CONCEPT

コンセプト

03

BALANCE

FORMGIVINGの基本仕様

01構造・工法

工法

ハイブリッド軸組工法

FORM GIVINGではプランニングの制約が少ない在来軸組工法を基本工法に採用。

加えて構造安定のため建物を面で支える耐力壁を活用することで、「在来工法+面構造」という地震に強いハイブリット仕様を実現しました。

ハイブリッド軸組工法
耐震

エンジニアリングウッド(構造材)
+ タイトニック(構造金物)

建物の柱・梁には強度も強く、寸法安定性も高いエンジニアリングウッドを使用。

補強金物部分には、特許を取得した耐震座金「タイトニック」を採用しています。繰り返しの地震による緩みや経年変化による木痩せにも追従し10年後も20年後も変わらぬ耐力を保持します。

ハイブリッド軸組工法
制震

ミューダム(制震ダンパー)

金属流動を利用した次世代制震ダンパー「ミューダム」を採用。

繰り返しおこる地震に強く、オイル式、ゴム式の弱点を克服し様々な環境で高い振動低減率を発揮します。

ハイブリッド軸組工法
基礎

べた基礎

建物全体を面で支える強固な基礎。建築基準法で定められた鉄筋量を上回る値で耐震性を高めています。

地面からの湿気を防ぎ、基礎パッキン通気と合わせて腐食やシロアリを寄せ付けない環境をつくります。

ハイブリッド軸組工法

02断熱

断熱工法

W断熱

ZEH基準を超える断熱性能を実現(UA値0.6以下)。※1

内断熱を基本とし、躯体の外側にも断熱通気シートを施工するW断熱によって、従来の工法より高い断熱効果を発揮します。

ハイブリッド軸組工法

※1 プランによって変動します。

断熱材

アクアフォーム

アクアフォームは高い断熱性能、気密性を発揮するウレタン吹付断熱。

吸音効果が高いことでも知られています。配管や金物まわりも欠損することなく、高気密な施工を行うことができます。

ハイブリッド軸組工法
サッシ

アルミ樹脂複合サッシ

外側には対抗性の高いアルミ材を室内側には断熱性の高い樹脂を使ったサッシ。

フレームが細く意匠的にも優れています。ガラスにはLow-Eペアガラスにアルゴンガスを封入した遮熱高断熱タイプを使用。

ハイブリッド軸組工法

03保証・アフター

長期保証

FORMGIVING長期保証

FORM GIVING長期保証とは、お客様のお住まいを長期に渡って快適にお過ごしいただくためのトータルサポートです。

お引渡し後もお客様にご安心いただけるよう、「建物の保証(60年まで延長可)」、「設備機器の保証(10年間無償対応)」、「定期点検(緊急時24時間対応)」等、保証・アフターサービスに「プラスワン」の価値をご提供しています。

ハイブリッド軸組工法

・主たる構造部分に関する保証(最長60年まで延長可)※2

住宅品質確保法に定められた箇所について、工事完了までに指定検査機関及び瑕疵担保保証機構による検査を受け、お引渡し後に瑕疵があった場合は、該当箇所の補修や交換などを10年間無償で実施いたします。

保証を最長で60年間まで延長する安心プランもご用意。

・住宅設備に関する保証(10年間まで延長可)※2

メーカーの設備保証期間終了後も、対象の設備に故障や不具合あった場合は10年間無償で修理、修理不可能な場合は新品代替品に交換させて頂きます。原則として、保証限度額及び保証回数に制限はございません。

[主要な対象設備]システムキッチン、システムバス、洗面台、温水洗浄便座、ドアホン、給湯器、エアコン等

・緊急対応サービス(24時間体制で受付)

弊社近隣地域以外にも対応した「24時間緊急応対サービス」付きで、営業時間外に起きてしまった夜間のトラブルも安心。

トイレのつまり、ガラスを割ってしまった、エアコンが動かない等、緊急なトラブルを24時間受付いたします。

※2 初期登録が必要です。